9月8日に「長沼まつり」

長沼まつりをPRする実行委員会

 大小のねぶた・ねぷたやよさこい踊り、子どもみこし、フラダンスなどが長沼の夜を活気づけ、約3万人が見物に訪れる初秋の風物詩「第34回長沼まつり」は9月8日午後4時から、長沼金町通りで開かれる。長沼まつり実行委員会(戸田修一委員長)はポスターを作成しPRしている。
 昭和60年から始まった長沼を代表する伝統行事で、参加団体手作りねぶたを囲み、威勢よく飛び跳ねるハネトの迫力は見もの。
 ねぶた・ねぷたを含め、各種団体によるよさこい踊り、長沼音頭の踊り流し、子どもみこし、フラダンスが一層盛り上げ、約10㍍幅の金町通りが見物客で埋め尽くされる。
 今年は午後4時から本部前(長沼信用金庫駐車場)でよさこい・フラダンス披露から始まり、6時から出陣式、6時半から踊り流し、40分から子どもみこし、50分からよさこい、7時10分からねぶた・ねぷたが金町通りに繰り出す。