ムシテックのカブトムシ・クワガタムシ展

インドネシアに生息するコーカサスオオカブト

 ムシテックワールドの「世界のカブトムシ・クワガタムシ展」は21日から8月26日まで、世界各国に生息する約40匹の珍しい昆虫が勢揃いしている。
 インドネシアやブラジル、フィリピン、カメルーンなどに生息し、実物を目にする機会のないコーカサスオオカブトやニジイロクワガタ、ギラファノコギリクワガタなどのカブトムシやクワガタムシに子どもたちは目を輝かせている。
 昆虫に触れる「ふれあいタイム」は午前10時45分から、午前11時45分から、午後1時20分から、午後3時40分から、各30分から1時間程度設ける。土・日曜は午前9時からも行う。
 会期中の催しは持参のカブトムシの木登りレースに挑戦する「カブトムシ祭り」を28、29の両日、1部が午前11時から、2部が正午から、3部が午後2時半から開かれる。なお一部定員に達している時間帯もある。
 会期中の休館日は、8月13日を除く月曜日。
 開館時間は午前9時から午後4時半。入館料は一般400円、高・大学生200円、小・中学生100円。問い合せは同館(℡89ー1120)まで。