全国・東日本大会に出場を市長報告

大会への意気込みなどを語った選手たち

 7月までの県大会などで活躍し、全国大会や東日本大会の出場権を勝ち取った市内小学生6人は7月20日、市役所で橋本克也市長に出場を報告し、大会への意気込みを語った。
 選手たちは「練習の成果を発揮したい」「自己ベストで優勝を目指したい」など一人ひとり力強く述べた。
 橋本市長は「皆さんの活躍は須賀川のこれからに大きな力となります。結果報告を楽しみにしていますので、暑さに気をつけて大会に臨んでください」とエールを送った。
 報告者と出場大会は次の通り。
▽根本いずみ・川上桜季(仁井田6年)=全日本小学生ソフトテニス選手権大会(今月26日から)▽佐藤翼(同5年)=全日本少年少女空手道選手権大会(8月4日から)▽小川友己(稲田学園6年)=日清カップ全国小学生陸上競技交流大会(8月17日から)男子ジャベリックボール投げ▽深谷彩乃(柏城6年)=同女子80㍍ハードル▽近内愛理(須賀川一6年)=東日本都道県小学生陸上競技交流大会(8月5日)女子走り高跳び