くるみの木お泊まり保育

ボール入れを楽しむくるみの木お泊まり保育

 認定こども園くるみの木(橋本礼子園長)のお泊まり保育は20、21の両日、年長児49人が参加して同園でにぎやかに繰り広げられた。
 友だちと協力し合って生活をする大切さと楽しさを味わい、家庭を離れて過ごすことで自信と感謝の気持ちを持つことが目的。
 礼拝、ミーティングのあと、お楽しみタイムで「ボール入れ」「ビックけん玉」「カプラ積み」「アヒル釣り」「パズル」などを楽しんだ。
 夕食のあと、園内の探検ツアーが行われたあと、絵本の読み聞かせ、夕べの祈りを済ませ就寝した。
 年長児らは友だちと教諭と寝食をともにし、一段とたくましくなっていた。