小中学校で1学期終業式

夏休み中の注意事項などを聞く児童たち

 公立小・中学校の1学期終業式は20日、各学校で一斉に行われた。
 このうち阿武隈小(佐藤安喜校長)は午前10時15分から体育館で全児童448人が参加して、熱中症対策に複数の扇風機を稼働させて行われた。
 佐藤校長は「楽しい遊びも計画的な勉強も規則正しい生活も、自分が積極的に行動しなければよい夏休みになりません。健康に気をつけ、楽しい夏休みを過ごしてください」とあいさつした。
 児童を代表して鈴木結斗君(1年)、橋本紗良さん(3年)、加藤真鈴さん(5年)が1学期にがんばったことや夏休み中の目標などを堂々と発表した。
 式終了後に児童らは教室に戻り、夏休みの過ごし方や生活の様子を記したお知らせを担任教諭から受け取った。
 児童らは21日から8月26日まで37日間の夏休みに入る。