中学生らに初のバレー審判講習会

公式記録の記入法を教わるバレー部員たち

 須賀川市バレーボール協会(佐藤良子会長)の審判講習会は15日、須賀川三中体育館で開かれ、管内中学校バレー部員や顧問らが正しいルールや記録の取り方を学んだ。
 8校から計93人が参加した。正しいルールを確認し、ラインズマンや点示係などの役割を理解することで、大会のスムーズな運営や競技力の向上につなげる目的で、今回初めて開かれた。
 県バレーボール協会のB・C級公認審判員らを講師に迎え、前半でルールや公式記録の記入、ラインズマン・点示係の役割などを学び、後半で2コートに分かれた試合を行いながら、実技講習を行った。
 参加者たちは講習されたルールを確認しながら、競技への理解を深めていた。