中央公民館、12月8日閉館イベント

閉館イベントに向けて協議する委員たち

 中央公民館閉館イベント実行委員会(水野榮委員長)の第1回委員会は18日、同館で開かれた。
 三浦浩美館長があいさつし、閉館イベントの名称や企画などについて協議した。
 閉館イベントは利用団体を対象に、立食形式での交流と思い出を語る場とする。開催日は12月8日とし、イベント名は「ありがとう中央公民館」、次回委員会でサブタイトルを決める。
 利用団体の思いを集めた記念誌の作成や利用時に壁に絵を描いてもらうなどして公民館を飾ることも考えている。
 委員たちは日頃同館を利用している団体が中心となるようなイベントにすることを第一に、「同館ではこんなことをしてきたという記録を残すため、公民館行事、利用団体の想いや集合写真などをスライドで映したい。全ての利用者、多くの市民が参加できるよう、昼・夜の2部構成で開催したい」などの意見を出し合った。
 同館は昭和47年に開館し、貸館事業や生涯学習、社会学習の場として親しまれてきた。来年1月11日オープンの市民交流センターtette(てって)への機能移転に伴い、12月末に閉館となる。