わんぱくキャンプ、地元小学生は37人参加

8月のキャンプへ日程説明を聞く参加者たち

 須賀川青年会議所(荒川記行理事長)の「わんぱくキャンプ2018夏」の参加者説明会は17日、地元参加者と保護者ら約70人が出席して商工会館で開かれた。8月4日から6日まで市民の森で神奈川県座間市や沖縄県の子どもたちと自然体験を楽しむ。
 地元からは小学4年生から6年生まで37人、座間市からは16人、沖縄から7人が参加を予定している。
 当日は「福島で思い出を作ろう!」を合言葉に、市民の森で流しそうめんや野外体験、宇津峰登山、バーベキュー、キャンプファイヤー、野外宿泊(キャンプ)を実施する。
 説明会で栁沼宏光副理事長と緑川和幸団長が「市民の森での野外活動を通してたくさんの体験ができるよう楽しみにしてください。参加した皆さんのリーダーとして成長してくれるように期待しています」あいさつした。
 日程詳細や持ち物などについて説明があり、参加者らは座間や沖縄の子どもたちとの合同活動を楽しみにしていた。
 「わんぱくキャンプ」事業は、須賀川市と友好都市関係にある神奈川県座間市、雪を知らない沖縄県の子どもたち、今年から北海道長沼町の子どもたちも加わって、野外活動などを通して都市間交流を深めながら友情を育む取り組み。今年の2018夏イベントで43回目の開催となる。