岡本真夜さんが牡丹を記念植樹

白牡丹を植樹する岡本さんと橋本市長

 施設一体型小中一貫教育校稲田学園の愛唱歌を作詞したシンガーソングライターの岡本真夜さんは18日に須賀川牡丹園で橋本克也市長とともに花神亭前で白牡丹を記念植樹した。
 岡本さんは市制60周年を記念して平成26年7月5日に市文化センターで開かれたハートフルコンサートで歌声を披露したほか、稲田学園愛唱歌の作詞を担当し、子どもたちにエールを送ってきた。
 記念植樹には須賀川市観光牡丹大使でバイオリニストのNAOTOさん、柳沼直三教育長、栁沼勝馬牡丹保勝会理事長らが見守る中、NAOTOさんが28年5月に植樹した牡丹の隣に植えた。
 岡本さんは須賀川市との縁を喜び「こうして白牡丹が植樹ができたことはとてもうれしく思います。今後も須賀川を応援する活動を続けていきたいです」と笑顔を見せた。
 岡本さんとNAOTOさんは同日、稲田学園の交流会に参加し、子どもたちの披露する愛唱歌の合奏バージョンなどを聴いたほか、音楽のプレゼントをした。
 また19日は中学生芸術鑑賞事業として市文化センターでアコースティックライブを開き、市内各中学3年と福島学園、須賀川支援学校の生徒らにプロの演奏を届ける。