大盛り上がりのてんえい商工祭

迫力の演奏をみせる天栄山黄金太鼓保存会

 天栄村のてんえい商工祭は17日、村役場駐車場を会場に行われ、歌やよさこいなどのステージイベントを繰り広げ、村内外から集まった多くの人でにぎわった。
 商工祭は東日本大震災後、地域や子どもたちに笑顔をとの願いから「元気祭」の名称で始まり、今年で7回目となる。
 オープニングセレモニーで松崎淳一村商工会長があいさつし、添田勝幸村長、廣瀬和吉村議会議長、轡田倉治県商工会連合会長が祝辞を述べた。
 ステージでは天栄山黄金太鼓保存会の子どもたち11人が3曲を披露し、テレビでおなじみのキッズマンコンサートや首都圏などで活躍する天栄村出身のシンガーソングライターのタカサキユキコさんのライブ、ふくしま舞祭のよさこいなどがあり、会場を盛り上げた。
 ノーザンファーム天栄の競走馬とのふれあいや、自衛隊指揮通信車や1/2㌧トラックの展示、ふわふわ遊具などの出展もあり、子どもたちが大喜びで駆け回る姿が見られた。
 また村内の道の駅やふるさと子ども夢学校などが地元の産品を活かした食べ物を販売し、参加した家族らは楽しい夏の一日を過ごしていた。