少年の主張大会代表10人決まる

須賀川市青少年健全育成推進大会「第15回少年の主張大会」は、8月1日午後1時半から市文化センターで開かれる。市内10中学校の代表生徒10人が決まり、12日に氏名と演題が発表された。
須賀川市教委、市明るいまちづくりの会連絡協議会、市少年センター主催。
中学生が日頃考え感じていることを広く社会に向けて発表する機会を提供するとともに、希望を持って前向きに生きる姿勢を広く社会に紹介して、青少年への理解と認識を深め健全育成推進につなげるため毎年実施している。
開会式に続いて主張発表は午後1時45分から始まり、司会進行は大東中3年の松本龍哉君と溝口莉子さんが務める。
午後3時からは大森洋亮県青少年育成県民会議講師を迎えて、講演「困難な状況を克服するには~折れない心を育てる」をテーマに開く。
少年の主張大会と記念大会は入場無料。多くの来場を呼びかけている。
主張大会発表者と演題は次の通り(掲載は発表順、全員3年生)。
鈴木眞優(須賀川三)「自分らしく生きる」、小林佑羽(西袋)「私の心に輝き続けるもの」、角昇真(稲田学園)「この世界で生きるために」、大槻尚生(小塩江)「本気でやれば」、濱津凜(仁井田)「言霊」、若林愛音(大東)「個性」、善方悠貴(長沼)「未来につなげたい」、古川円香(岩瀬)「小さなプライド」、藤井花(須賀川一)「イメージ」、桐生実和(須賀川二)「手を取り合って」