9月30日に「食の感謝祭」

9月30日の「食の感謝祭」開催を決定

須賀川の食自慢が一同に集まり、地域住民に地元の元気と日ごろの感謝を届ける、「すかがわ食彩 地産地消 食の感謝祭」が9月30日、結の辻と馬町通りで開催する。昨年まで大好評を集めた“うまいもん合戦”がさらに規模を拡大して企画され、さらなるにぎわいと盛り上がりが期待される。
うまいもん合戦は昨年まで過去7回実施し、市内飲食店が自慢料理を露店販売して、来場者の目と舌と鼻を存分に満足させた。
今年は飲食店だけでなく菓子組合加盟の菓子店にも参加を呼びかけ、須賀川の「食」の魅力を存分に発信し、食文化の未来を創造するとともに、中心市街地への誘客、地域経済の活性化、地産地消の推進などを目指して、8年ぶりに名称「食の感謝祭」が復活する。
須賀川産農産物など地元食材を使い、イベント当日は飲食店と菓子店が工夫を凝らした食べ物を格安で提供するだけでなく、終了後も一定期間は各店でメニューとして販売するもの。
当日は各出店者の自慢料理を味わうだけでなく、お楽しみ抽選会や昨年も好評のいわきを中心に活動するプロレス団体も出演する。
「食の感謝祭」はうまいもん合戦inすかがわ実行委員会(味戸雄二郎委員長)主催、須賀川市、JA夢みなみ、商工会議所、須賀川かっぱ麺の会など各団体が後援する。
第1回実行委員会は11日、飲食店・菓子組合加盟の関係者ら約20人が出席して商工会館で開かれた。
味戸委員長は「食の感謝祭は市内飲食店が集まって一つのイベントを実施する県内でも珍しい取り組みです。今年は飲食店と菓子店が協力して、須賀川の食べ物の魅力と知名度のアップを図るとともに、来年の市民交流センターオープンに向けての盛り上がりにつなげていきたい。みんなが一つになってにぎわいの大きなウエーブを起こしていければ」とあいさつした。
飲食・イベントコーナー、開催要項などを確認し、今後のスケジュールを決定し今月18日から8月20日まで。8月23日に第2回委員会、9月6日に第3回委員会と出店者説明会を開き、9月30日のイベント当日にむけて準備を進めていく。