1万2千個の積み木で遊ぶ

たくさんの積み木で遊ぶ親子たち

西袋公民館のスマイルるーむは10日、約30人の親子が参加し、同館で「積み木で遊ぼう」にチャレンジした。
アドバンスホームの柳沼宏光専務ら2人の協力で、ヒノキで作った4・5㌢の立方体1万2000個を使って、各自それぞれの形を作り完成させた。
社員らが大きな建物づくりを手助けし、子どもたちは顔をのぞかせたりして楽しんでいた。
親子で木の温もりを感じながら協力して作り上げる楽しみを学び、何が出来るか考えながら積み木で遊んだ。