10月7日「子どもの祭典」

子どもの祭典にむけて意見交換

須賀川の明日を担う子どもたちの健やかな成長を願い市民手作りのイベントを催す「第42回子どもの祭典」は10月7日、須賀川アリーナで開かれる。参加36団体による第1回実行委員会は9日に関係者ら約40人が出席して市役所で開かれた。
子どもたちが心豊かに成長することを願い、市民の手により、子どもたちのための祭典を作り上げ、健全育成を図る目的で毎年開いている。
明るいまちづくりの会連絡協議会と参加36団体で構成する、子どもの祭典実行委員会(大内康司会長)主催、市教委、市教育センターの共催。
子どもの祭典当日はメーンアリーナを中心に、正面玄関前広場と駐車場の屋外会場で参加団体手作りイベントが子どもや家族たちを出迎える。
実行委員会企画はスタンプラリーや600個のバルーンリリース、シャボン玉と写真撮影ブース、須賀川のマスコットキャラクターボータンも出演する。ボーイスカウト須賀川第1団メンバーが元気いっぱいに開会宣言する。
第1回実行委員会で大内会長は「今年も36団体の皆さんの参加をいただき、子どもたちが元気に健やかに成長できるよう、ご協力をよろしくおねがいします」とあいさつし、イベント概要について意見交換した。
第2回実行委員会は9月10日に開き、イベントに向けた最終打ち合わせを行う。