18・19日NAOTOさん・岡本さん来須

須賀川市観光牡丹大使でバイオリニストのNAOTOさんと、稲田学園愛唱歌を作詞したシンガーソングライターの岡本真夜さんは18、19の両日に市内を訪れ、中学生芸術鑑賞事業で演奏を披露するほか、稲田学園の子どもたちと交流会や牡丹の植樹などを行う。
NAOTOさんは東日本大震災以降、須賀川市を度々訪れバイオリン演奏で子どもたちを元気づけてきたほか、須賀川一小の応援歌「希望のうた~カワセミのように」、稲田学園の愛唱歌「Home」の作曲をした。
岡本さんは市制60周年を記念して平成26年7月5日に市文化センターで開かれたハートフルコンサートで歌声を披露したほか、稲田学園愛唱歌の作詞を担当し、子どもたちにエールを送ってきた。
2人は18日に須賀川牡丹園を訪れ、午前9時15分から岡本真夜さんの記念植樹を行う。なおNAOTOさんは平成28年5月に植樹している。
その後、午前10時15分から稲田学園で子どもたちとの交流会を開き、音楽部の合奏と全校生の歌声で「Home」を披露、2人からも音楽をプレゼントする。
中学生芸術鑑賞事業は翌19日午後1時半から、市文化センターで開かれ、市内中学校3年と福島学園、須賀川支援学校の生徒らに、NAOTOさんと岡本さんがアコースティックライブでハーモニーを響かせる。