円谷メモリアルマラソン大会応募好調

須賀川市の第36回円谷幸吉メモリアルマラソン大会は8月24日まで参加選手を募集しているが、事務局は募集開始から1カ月の応募状況をまとめた。応募数は6月30日現在で全24部門に662件を数え、過去最高となった昨年のエントリー数と同期比で同数となった。
メモリアルマラソン大会は円谷選手の顕彰と第二の円谷育成を目指し、日本陸連公認大会として10月21日午前8時50分から、須賀川アリーナをスタート・ゴールに開催する。
特別招待選手は1968年メキシコオリンピック銀メダルの君原健二さん、円谷幸吉選手の母校である自衛隊体育学校の招待選手2人らを迎える。
今回から参考記録としてスタートラインとゴールラインまでのタイムをICタグで計測するネットタイムも導入し、参考記録として完走証に記載する。
また昨年に引き続き東京マラソン2019と提携し、条件を満たした上位20人に準エリート枠での出場権を付与する。
なお同大会で参加賞の引き換えや給水所などの手伝い、駐車場での車の誘導などを行うボランティアスタッフも募集している。参加特典としてオリジナルタオルと弁当を贈る。
申し込み・問い合わせは須賀川アリーナ内大会事務局(℡76ー8111)まで。