10月6日鏡石町「オランダ祭り」

オランダ秋祭りについて協議する委員たち

 毎年町内外から約4万人が訪れる鏡石町の「牧場の朝」オランダ秋祭りは10月6日午前10時から駅前ロータリーをメインステージに、駅前周辺や本町通りを会場に多彩なイベントが繰り広げられる。
 今年は「活」をテーマに、町内外の人たちが交流し、にぎわいを創出、まちの活性化、田んぼアートやまちの駅「かんかんてらす」と連携することで経済と交流の波及を図り、観光資源の活用・情報発信を行う。
 「街は劇場、通りは舞台」とした伝統ある同祭りは、オランダとの絆、スポーツの絆、音楽の絆をコンセプトに、秋の祭礼神輿を合わせて開くことで、町民総参加型で駅前のにぎわいと地域の活性化を図る。
 午前11時にオープニングセレモニーが開かれ、鏡石一、鏡石二小の鼓笛パレードや演歌歌手の大石まどかさん、泰楽五郎さんの演歌歌謡ショー、園児たちのよさこい演舞、鏡石中吹奏楽部の演奏、スポーツレクリエーション「かがみんぴっく」、神輿渡御、オランダ人大道芸人などを多彩なイベントを催す。
 そのほか岩瀬農業高生徒による高校生カフェや打ち上げ花火、移動販売車でジェラートなど販売、沖縄県北谷町物販・PRなどもある。
 第1回実行委員会は2日、町コミュニティセンターで開かれ、小林勇雄委員長が「昨年は町内外から約4万人が訪れました。賑わいの創出に力を貸していただきありがとうございました。今年もご努力、ご支援よろしくお願いします」とあいさつした。
 議事では平成29年度事業報告、30年度事業計画について協議し、役員改選で小林勇雄委員長を再任した。
 役員は次の通り。
▽実行委員長=小林勇雄(本町振興会)▽副実行委員長=面川正彦(町商工会長)、斑目重徳(鏡石若連)▽監事=長田守弘(町観光協会)、佐藤靖弘(かがみいしSC)