県民スポ、家庭バレー季の郷、向陽町

ボールを捉えてヒットを放つバッター

 第71回県総体県民スポーツ大会須賀川予選会は1日、市民スポーツ広場など3会場で壮年ソフトボール、家庭バレーボール、バドミントンが行われ、県中大会出場チームが決まった。
 猛暑の中の大会となったが、各会場で水分補給などの対策を取り、ケガなどもなく終了した。
 壮年ソフトボールは8チームが市民スポーツ広場でトーナメント戦を争い、チームワークを発揮した。上位3チームが県中大会に進む。
 家庭バレーボールは須賀川アリーナで、16チームが2ブロックに分かれてリーグ戦を戦い、ブロック上位2チームが県中大会出場権を勝ち取った。

アタックで得点を狙う選手

 バドミントンは5チームがスポーツ会館で腕前を競い、全チームが県中大会に出場する。
 なおソフトテニスは出場者数の関係で市予選を開催せず、別途編成したチームで県中大会を戦う。
 県中大会は8月26日、壮年ソフトボールは市民スポーツ広場、ソフトテニスは牡丹台庭球場、バドミントンは鳥見山体育館、家庭バレーボールは須賀川アリーナで行われる。
 成績は次の通り。
◇壮年ソフトボール①マスターズ②北団地壮年ソフトボール③コスモスソフトボールクラブ、西川

粘り強いラリーを展開する選手たち

◇家庭バレーボール▽Aブロック①季の郷バレーボールクラブ②フレンズ▽Bブロック①向陽町バレーボールクラブ②SWAT
◇バドミントン①ミラーストーン②ハイクリアー③すかがわ④ナイスシャトル⑤岩瀬バド愛好会