松本君、少年野球の日本代表に

日本代表に選ばれた松本君

 大東中(熊田智仁校長)の松本龍哉君(3年)は、世界少年野球大会に日本代表の1人として出場する。
 松本君は郡山市の硬式野球チーム「郡山ボーイズ」に所属。加盟する日本少年野球連盟の日本代表メンバー17人の中に東北で唯一選ばれた。
 8月2日から10日間、オーストラリアのシドニーで行われる世界少年野球大会に出場する。
 身長175㌢、体重80㌔。右投げ左打ちの遊撃手、走る、攻撃、守備の三拍子そろったパワーヒッターで期待されている。
 松本君は小学1年からソフトボールスポーツ少年団に入団、中学1年の時に野球で県大会出場。同年の秋からコーチやチームメイトの誘いで、同ボーイズに入団し、以降週4回の練習をこなしている。
 7月14日から3日間、栃木県小山市で全日本チーム合宿が行われ、世界大会ではアメリカ、メキシコ、オーストラリア、韓国の代表チームと対戦する。
 松本君は「世界のレベルの高い選手から、多くのことを学び、世界一を目指し、将来プロになる目標を掲げ、頑張って来たい」と力強い抱負を述べた。