市民交流センター出来高93%

市民交流センター進捗状況などで意見交換

 須賀川市民交流センター第6回管理運営協議会は26日、委員ら約20人が出席して市役所で開かれ、7月末竣工へ工事は順調に進み、現在は内装工事を中心に施工し、19日現在の出来高は93%となった。
 市民交流センターは8月21日に落成式、同22日から27日に市民対象の内覧会を実施し、外構工事を含めて9月中に全ての工事が完了する。
 中央図書館や子育て支援(遊び場含む)、円谷英二ミュージアム、ウルトラFM放送局など幅広い年代が集う複合施設として建設され、市民文化活動とまちなかにぎわい創出の中核施設として、来年1月11日のオープン以降は、市内外から30万人を超える利用者が期待されている。
 また同館は市民協働運営を目指すため、市民公募型のパートナーズクラブを立ち上げ、市広報7月号で参加者を募集し、9月から研修を実施する。
 第6回管理運営協議会では会長の川崎興太福大共生システム工学類准教授が「いよいよ市民交流センター完成が近づいています。最後の最後に画竜点睛を欠くことにならないよう最後まで気を抜かずに取り組んでまいりたい」とあいさつした。
 議事は本体工事進捗状況、今後の主なスケジュール、交流センター施設概要(休館日、開館時間、利用料など)、パートナーズクラブなどについて説明を受け意見交換した。
 なお交流センター休館日や利用料金など詳細は市ホームページ内交流センターサイト「声のパレット」まで。