奥州須賀川松明太鼓の創設30年記念公演

 奥州須賀川松明太鼓保存会(代表・渡邉達雄商工会議所会頭)の創設30周年記念公演「原点から未来へ」は、7月22日午後1時半から市文化センターで開かれる。無料入場整理券は2日から市ふれあいセンターで配布する。
 須賀川晩秋を炎で彩る松明あかしを太鼓の音で盛り上げるため、平成1年11月11日午前11時11分11秒の1ぞろいの日に発足した。
 今年で創設30年を迎え、歩みを振り返るとともに、創設当時の会員(い組)、歴代打ち手会員、小若組嵐(中高生)、小若組27・28期生(小学5・6年生)の総勢98人が出演して、保存会本曲の「千祈萬祷(せんきばんとう)」、「炎舞楽(えんぶらく)」、「神送栄(かんぞうえ)」など全15曲を披露する。
 入場無料だが事前に整理券が必要。開場は午後1時、終演は午後4時を予定している。問い合わせは市ふれあいセンター(℡72―0200)まで。