明るく楽しい須賀川一小の桜水音楽会

「しろくまのジェンガ」を披露する1年生

 須賀川一小(長谷川幸三校長)の桜水音楽会は24日、市文化センターで開かれ、児童463人が明るく楽しい元気いっぱいの音楽で会場を盛り上げた。
 1年生が「最後まで素敵な音楽をお聞きください」と声を合わせたはじめのことばで開会し、長谷川校長は「昭和44年に七夕音楽会として始まり、平成10年に桜水音楽会となり今年で50回目を迎えました。みんなで心を合わせて、美しいハーモニーを文化センターに響かせましょう」とあいさつした。
 前半は1、5、3年生がそれぞれ歌とダンスの「しろくまのジェンガ」や合唱「さんぽ」などを披露した。
 特設合唱部が「響け!歌声!~一歩をふみ出そう~」をテーマに「サザンカ」「出発」を披露し、会場は拍手に包まれた。
 後半は特設マーチング部の「WeLoveマーチング!2018」で開幕し、2、3、6年生が合奏「魔法のすず」や合唱「糸」など各学年で毎日練習した成果を一生懸命に発表した。
 最後に全校児童で「希望の歌~カワセミのように~」、会場全員で「ふるさと」を歌った。
 会場には多くの家族が足を運び、元気あふれる子どもたちの音楽に我が子の成長を感じ取っていた。