ふれあいロード8800本の苗植花

早朝の釈迦堂川で花苗を植える参加者

 須賀川市の釈迦堂川ふれあいロードボランティア植花事業は23日早朝、西川区の住民ら約250人が参加して行われ、マリーゴールドやビンカ、サルビアなど8800本を花植えした。
 良好な水辺空間の保全と河川愛護精神の高揚を図るため、西川区をはじめボランティア10団体が協力して実施した。
 釈迦堂川ふれあいロードは春から秋にかけて多くの花が咲き誇る市民の憩いの場となっており、ボランティア植花事業は今年で22回目を数える。
 花植えには西袋盆栽愛好会、ふれあい友の会、西川子供育成会、西袋編物愛好会、さわやか八起会、西川東子供育成会、交通安全協会西川分会、西川東若連会、西川区、西袋グラウンドゴルフクラブが参加し、子どもから大人まで協力してマリーゴールドなどの苗を植えた。
 作業終了後は年間を通して花壇の除草やゴミ拾いなどの管理作業に協力する。