新虹の台マレットゴルフ場は36ホール

新虹の台マレットゴルフ場の現地視察と説明会

 須賀川市が新たに造成を予定している虹の台マレットゴルフ場の現地視察・説明会は22日、約50人が参加して、虹の台地内で開かれた。
 大東マレットゴルフ愛好会(野口英七会長)や地区民が憩いの広場とゴルフ場になるよう熱望していた。
 愛好会員、地元市議、区長、市職員、郡山測量設計社から八木沼国彦測量部長ら3人が出席した。
 野口会長が「現在会員は82人います。長年の夢が現実になります。全国大会が出来るように、きめ細かな設計となり、多くの人たちが楽しめる憩いの場として、喜んでいただけると思います。感謝いたします」とあいさつした。
 西澤俊邦市生涯学習スポーツ課長は「30年度に実施設計、31年に整備工事し完了を目指します」と述べ、渡辺栄希市スポーツ振興係長が基本設計図を参考に平地コース、山間コースの両エリアを説明した。
 現在の虹の台マレットゴルフ場はムシテックワールド南側に27ホール。新たに出来るコースはムシテック東側に36ホールで、平地エリアは「青コース」「緑コース、山間エリアは「橙コース」「赤コース」のほかに、駐車場・広場、テントシェルター(広場ベンチ)、トイレ、水飲み、物置、ベンチなどが設置される。