9月15日「空の日」フェスティバル

実行委員会であいさつする郷会長

 福島空港の「空の日」フェスティバルは9月15日午前10時から人気のウルトラヒーローショーやヘリコプター遊覧飛行のほか、ANAオーケストラ・フライヤーズダンス、おもちゃの病院無償修理など、盛りだくさんのイベントで開かれる。
 多くの県民に空港に親しんでもらい、さらなる利活用につながるよう毎年開かれ、多くの子どもや家族連れらでにぎわっている。
 空港エプロン、国際線貨物施設、ターミナルビル、管制塔、空港関連施設、空港公園エアフロントエリアを会場に、今年は新規6件を含む計36件のイベントを企画している。
 新規事業は空港25周年記念空港史パネル&モデルプレーン展、郡山おもちゃの病院、玉川村イメージソングを歌うMANAMIさんのコンサート、ANAオーケストラ・フライヤーズダンスなど。そのほか空港ビルでは人気キャラクターの関連展をイベントに合わせて2周間程度開催する方向で調整を進めている。
 また人気のウルトラヒーローショーやヘリコプターの遊覧飛行のほか、空港ターミナルビル探検ツアー、空港なんでもウルトラクイズ、大道芸、菊池章夫ショー、県中各市町村のご当地キャラクターも大集合する。
 空港公園ふれあいデーは、フリーマーケットやおもしろステージ、おもしろサイクル、ミニコンサート、ヤギやウサギなどの移動動物園など催す。
 「空の日」記念事業実行委員会は20日、空港ビルで開かれ、実行委員長の郷正美空港事務所長のあいさつに続き、開催に向けて実施要領やスケジュールなどを話し合った。
 今後は8月7日に第2回幹事会を開き、企画別役割分担や準備状況を確認し、安全に楽しんでもらうための万全の準備を進める。