シートベルト着用を呼びかけ

シートベルト着用を呼びかけ

 須賀川署や交通関係団体会員ら約30人は20日、イオンタウン須賀川店でシートベルト・チャイルドシート着用徹底広報啓発活動を展開し、買い物客らに交通安全への理解と協力を呼びかけた。
 活動には須賀川署、須賀川地区交通安全活動推進委員、須賀川市交通対策協議会、須賀川地区交通安全協会、須賀川市交通安全母の会、日本自動車連盟福島支部(JAF)が参加した。
 県内のシートベルトとチャイルドシート着用率はいまだ100%に達成していないため、着用の必要性と効果を呼びかける目的で行われた。
 昨年10月末の調査では全国の着用率が運転席98・6%、助手席95・2%、後部座席36・4%にあたり、県内は運転席98・8%、助手席94・3%、後部座席50%の結果が報告されており、全席着用の必要性が呼びかけられている。
 広報活動は買い物客へのチラシ配布やハンドプレートでの着用呼びかけ、JAF福島所有のシートベルトコンビンサーによる衝撃体験を実施し、着用徹底と正しい装着方法について理解を求めた。