釈迦堂川花火大会の中宿公園席あとわずか

 須賀川市釈迦堂川花火大会実行委員会は11日から第40回記念花火大会(8月25日開催)の有料観覧席販売をスタートしたが、1週間で中宿公園丸テーブル席が予定分の約8割を販売するなど好評を呼んでいる。
 定員4人のテーブル席は中宿公園(ケーズデンキ南側)と昨年から設けられたイオンタウン(北側駐車場)の2カ所で前売り1万1000円(当日1万2000円)。
 定員1人の自由イス席は東部環状線南側と北側で前売り2000円(当日2200円)で販売している。
 有料観覧席は打ち上げの瞬間を目の前で見られる最高のビュースポットのほか、専用の仮設トイレや手洗い場、飲食販売コーナーが隣接する。
 チケットは市役所2階の観光交流課や商工会議所、はたけんぼのほか、セブンイレブン・ローソン・ミニストップ・ファミリーマートのプレイガイドで発売している。観光交流課では電話予約申し込み(88―9144)も受け付けている。
 釈迦堂川花火大会は須賀川の夏の風物詩としてだけでなく、県内を代表する花火大会の一つとして年々認知度と注目が高まっている。
 今年の第40回記念大会は、8月25日午後7時から4章構成90分で約1万発を打ち上げる。
 今年も市民協働で元気な須賀川を県内外に発信し、音楽と花火を組み合わせた音楽創作花火、ナイヤガラ、尺玉40連発、5年ぶりに復活する2尺玉記念花火、市内外の女流花火師競演などを企画している。
 当日は午後6時から市文化センターそば釈迦堂川ふれあいロードで灯籠流し、同45分からメモリアル花火打ち上げを行う。
 打ち上げ場所の市民スポーツ広場周辺は終日通行止めとなるほか、安全対策のため未来大橋は午後4時から人・車両全て通行禁止する。
 花火大会の様子は午後7時からふくしまFMで実況生中継し、観光協会公式facebookで随時発信していく。