須賀川地区保育研究会に244人

須賀川地区保育研究会の全体研修会

 須賀川地区保育研究会(高橋豊子会長)の全体研修会は17日、244人が参加して市民温泉で開かれた。 
 高橋会長は「保育に携わるために、どのように取り組くむかを学び、各保育園でさらに向上できるように役立ててください」とあいさつした。
 講師に大宮勇雄仙台大学教授を迎え「新保育所指針どこが変わったか?何に取り組む?」と題した講話を聴講した。
 大宮教授は「基本的には上を向いて仕事するのではなく、子どもを向いて仕事をする」と初めに述べ、保育所保育指針改定の特徴やポイントを説明し、幼児教育の積極的な位置づけや年齢別の保育内容、環境変化に伴い食育の推進、安全な保育環境、職員の資質、専門性の向上など、重要点を細かく説明した。
 参加者らはメモを取るなど熱心に耳を傾け、保育の重要性を身に付けていた。