中宿町内会と塾年クラブで植花

花壇にマリーゴールドを植花する会員たち

 須賀川市の中宿第一町内会と中宿塾年クラブ会員ら約50人は肌寒い小雨交じりの16日早朝、釈迦堂川左岸の中宿橋付近の花壇に昨年より100本増やし、マリーゴールド600本を植え付けした。
 良好な水辺空間の保全と河川愛護精神の高揚を図るためボランティア植花活動として、今年で23回目を迎えた。
 今年はあいにくの小雨模様となったが、大人から子どもまで参加し、橋本克也市長や市職員も参加協力して花苗1本1本丁寧に植えた。
 今後も花いっぱいの町内の景観を保つため、中宿町内会と塾年クラブで協力して水やりやゴミ拾い、除草などにも努める。