16日、23日ボランティア植花作業

 須賀川市は今年も中宿地区と西川地区の町内会などから協力を得て釈迦堂川沿いのボランティア植花を行う。16日は中宿地区で中宿橋付近、23日は西川地区がふれあいロードの除草やごみ拾い、花苗を植えで、ともに午前6時から始める。
 良好な水辺空間の保全と河川愛護精神の高揚を図るため、地元町内会やボランティア団体が協力して実施している。今年度で中宿地区は23回目、西川地区は22回目の活動となる。
 中宿地区は釈迦堂川左岸中宿橋付近の花壇にマリーゴールド600本を定植し年間通して管理を行う。中宿第一町内会と中宿熟年クラブの約50人が参加を予定している。
 西川地区はふれあいロードの西川橋から影沼橋区間の花壇にマリーゴールド、ビンカ、サルビア計8800本を植える。町内会はじめ10団体約250人が参加する。
 西川地区の西袋盆栽愛好会、ふれあい友の会、西川子供育成会、西袋編物愛好会、さわやか八起会、西川東子供育成会、交通安全協会西川分会、西川東若連隊、西川区(散水班)、西袋グラウンドゴルフクラブが協力を予定している。