露地キュウリ出荷始まる

露地キュウリの出荷が始まったきゅうりん館

 JA夢みなみすかがわ岩瀬地区のきゅうりん館で11日、 露地キュウリの出荷が始まった。
 生産農家から次々と運ばれた新鮮な露地キュウリは、 選果後1ケース5㌔入りに箱詰めされ県内、 関東、 関西方面などに出荷された。
 促成キュウリ60人、 露地キュウリ約220人、 天王キュウリ約50人、 抑制キュウリ約60人の生産農家で収穫量は全体で約8100㌧が見込まれている。
 現在パート職員約40人態勢で作業を行っている。 ピークは7月20日頃を見込み、 パート職員ら80人態勢で選果から箱詰め作業を行う。
 生産農家全員がエコファーマーを取得し、 環境にやさしいキュウリの生産に取り組んでいる。
 またピーク時を迎える前に7月上旬にパート職員らを対象に安全衛生講習会が開かれる予定。