昨年より20日早く梅雨入り

 仙台管区気象台は10日、須賀川・岩瀬地方を含む東北南部が梅雨入りしたとみられると発表した。平年より2日、昨年より20日早い。
 10日の県内は湿った空気が流れ込み、日中は小雨が未明に本格的な雨が降った。
 この先も前線や湿った空気の影響で曇りや雨の日が多いと見られるため、東北南部の梅雨入りが発表された。
 須賀川市は11日も雨模様が続き、朝の通勤・通学時間帯には傘をさす姿も時折り見られた。