岩瀬農高生が須賀川ICに花壇作成

須賀川ICにベゴニアを定植する岩農生たち

 岩瀬農業高(渡辺譲治校長)のヒューマンサービス科1年生20人と教諭、NEXCO東日本職員ら総勢33人は4日、東北道須賀川IC料金所付近に生徒が育てたベゴニアの苗250本を定植した。
 赤100本、ピンク100本、白50本を車両からよく見えるように段差をつけた盛り土25平方㍍に丁寧に植え付けた。
 ベゴニアの花言葉に「親切」「幸福な日々」などがあり、色とりどりに咲き誇る花で運転手に癒やしと安らぎを提供することが目的。
 花壇横には「花と緑の安らぎ~やすらぎ、癒し、おもてなし空間~」と書かれた看板が建てられている。
 NEXCO東日本が平成27年に10周年を迎え、記念イベントも兼ねて同校生とコラボしたのが始まりで、ベゴニアやパンジー、シロタエギクなどを定期的に定植している。昨年6月はベゴニア、11月はパンジー、来年度以降も継続実施していく。