環境美化運動に9団体550人参加

河川敷のゴミを拾い歩くシルバー会員

 須賀川市は6月の環境月間に合わせて2日、市内9団体約550人の協力を得て、釈迦堂川河川敷ふれあいロード周辺の環境美化運動を実施した。
 「きれいなまちづくり」に対する意識向上と環境保全を目指し、ふれあいロード周辺の龍神橋から国道4号線まで両岸3・4㌔・7万8300平方㍍区間で毎年6月上旬に草刈りやゴミ拾いなどを展開している。
 さわやかな好天の下、午前5時半からは西川区住民が参加者に先行して草刈り作業に汗を流した。
 午前8時からは須賀川アリーナ正面玄関前広場で開会式を開き、西川区を除く参加8団体が集まり、橋本克也市長らがあいさつして参加者の協力に感謝した。
 当日は市シルバー人材センター、須賀川卸センター、市文化センター、市スポーツ振興協会はふれあいロード周辺のゴミ拾い、市建設業者協議会と市クリーンダスト協会は両岸、須賀川土木事務所と市建設部・上下水道部は右岸の草刈りと草の運搬を行い、市民や観光客らが気持ちよく過ごせる須賀川を目指した。