知る古会が警察署にマリーゴールド

須賀川署にマリーゴールドを寄贈した知る古会

 須賀川知る古会(影山章子会長)は1日、須賀川署(霜山芳紀署長)にマリーゴールド350株を寄贈し、「警察署の美化に役立てていただけるとうれしいです」とメッセージも寄せた。
 知る古会員は福島空港公園イベント「花のまちづくり推進事業」に参加し、鈴木俊行所長から指導を受け、種子から育てたマリーゴールド2000本が赤や黄色の花を咲かせた。
 今年度は須賀川署、須賀川駅、須賀川郵便局、須賀川商工会議所、中央商店街振興組合、北町商店会、上北町商店振興会、馬町通り商店街組合、芭蕉記念館、NPO法人チャチャチャ21の10カ所に花を届けた。
 霜山署長は「きれいな花を見て気持ちを新たに励みたいと思います」と感謝を伝えた。
 影山会長は「水やりをすれば10月か11月まで花が咲くと思いますので、まちを明るく輝かせ、喜んでいただけるようよろしくお願いします」と話した。
 須賀川署は同署の花壇のほか、交番や駐在所に花を定植する予定。