西袋一小プール付近に親子カルガモ

西袋一小で誕生したカルガモ9羽

 西袋一小(星田弘美校長)のプール付近で30日までにカルガモの子9羽が誕生した。
 12日の保護者の奉仕作業で校庭の草刈りをしていた際に、カルガモの巣と卵を見つけた。13日には親が卵を温める姿があり、30日には孵化して巣から姿を消していた。
 31日に児童たちがプール掃除をしていると、親子のカルガモがプール排水口にいるところを見つけた。教諭が子を水槽に移し、体育館裏に運ぶと「ピーピー」と鳴きながら元気に泳ぎ回り、親鳥は近くで見守っていた。
 児童たちは「かわいい、初めて見た。学校で飼いたい」と目を丸めて喜んでいた。
 カルガモはムシテックワールドで引き取り、観察池で育てる方向で考えられている。