県南9RC、大黒池防災公園に牡丹植樹

大黒池防災公園に牡丹の苗木を植樹

 須賀川・石川・白河方面の県南分区9ロータリークラブは29日、須賀川市の大黒池防災公園に牡丹苗木を植樹した。利用者の憩いの場になるようと年内に30本の苗木を植える
 2017―2018年度国際ロータリーのイアン・ライズリー会長が植樹を世界に推奨し、国際ロータリークラブ第2530地区鈴木邦典ガバナーも、今年度の目標の一つに「公共イメージのアップ」を掲げ、地区補助金を活用して県内9区分に11万1000円を交付した。
 有我義雄県南分区ガバナー補佐を中心に須賀川、須賀川南、須賀川ぼたんをはじめ県内9クラブが協議し、牡丹苗木の植樹を決めた。
 須賀川市や須賀川フラワーセンターの協力で大黒池防災公園に国際ロータリー県南分区牡丹庭園に牡丹を植樹した。
 当日は久保木徹朗須賀川会長、味戸雄二郎ぼたん会長はじめ各クラブから会長、幹事らが集まった。
 有我ガバナー補佐は「須賀川の花牡丹を防災公園に植樹させていただき、公園を利用する皆さんの心の癒しに少しでもなればと思います」とあいさつした。