JAあぐりスクール開校

開校式で各組ごとに自己紹介をする児童たち

 JA夢みなみ・すかがわ岩瀬地区の「あぐりスクール」は27日、すかがわ岩瀬地区支援センターで開校式と第1回講座を開いた。
 小学3、4年生を対象に、年間を通じた農業体験や様々な活動を通して食と農業、地域の良さ、自然の大切さを学び、友だちの輪を広げていくスクール。
 児童24人が入校、保護者らが参加した。開校式では渡辺和邦スクール教頭があいさつし、4班に分かれて各担任、児童の自己紹介などが行われた。
 「みんなの畑」に移動して、トマト、ナス、カボチャ、サツマイモ、ジャガイモなど10種類の野菜の定植とバケツ稲定植をした。
 昼食後、エンジェルス・アヴェニュー代表の大橋裕子食育指導士を迎え「食育講座」が開かれた。