中体連総合大会が始まる

白熱の試合を展開する選手たち

 中体連岩瀬支部総合体育大会は29日、須賀川・岩瀬地域各会場で12種目の熱戦が始まった。3年生は最後の中体連に気迫のこもったプレーを展開し、県中大会の出場権を目指してベストを尽くしている。
 各校とも主に3年生を中心としたチーム編成で競技に臨んでおり、後輩たちの必死の声援を後押しに、最後まであきらめない全力のプレーを尽くす選手たちの姿が見られた。
 各会場には多くの保護者らも応援に駆け付け、子どもたちの真剣な表情を目に焼き付けていた。
 競技はソフトボール、柔道、剣道、体操、テニスが29日のみ、軟式野球、バスケットボール、バレーボール、サッカー、ソフトテニス、バドミントン、卓球が30日まで行われる。
 雨など荒天の場合は屋外競技のみ順延され、屋内競技は予定通り行われる。