児童福祉月間で橋本市長ら一日施設長

子どもたちにプレゼントを渡す橋本市長

 須賀川市は児童福祉月間に合わせて、子どもたちの心身の健やかな成長を願い、18日から市内児童施設で民生児童委員らが一日施設長として子どもたちと交流している。25日は橋本克也市長が白鳩保育園(堺吉子園長)、りのひらこども園(福士真理子園長)を訪問して子どもたちと交流した。
 全ての子どもが家庭や地域において愛情に包まれながら育っていける環境づくりを目指して、地域住民の児童福祉向上について理解と関心を深める目的で、橋本市長や民生児童委員らが一日施設長活動を続けている。
 白鳩保育園を訪問した橋本市長は、「大変元気なあいさつにうれしく思います。みんなのきらきらした目を見て、安心して子どもたちが成長できるようにがんばりたいと思いました。みんなも元気いっぱい心と体を大きく育ててください」とあいさつした。
 園児からの質問コーナーでは、好きなウルトラマンや食べ物、休みの日に何をしているかなどに丁寧に一つ一つ答え、子ども代表に立体パズルをプレゼントした。
 最後に園児が元気いっぱいの歌を発表し、笑顔でハイタッチしてバイバイした。りのひらこども園には紙芝居が贈られた。
 また柳沼直三教育長は天泉こども園とぼたん保育園、佐藤忠雄教育部長は24日に日高見児童クラブと白方児童クラブ、25日にうつみね保育園と虹色保育園を訪問した。