稲田学園の小中合同授業「稲田っ子集会」

中学生から紙飛行機の折り方を教わる児童たち

 小中一貫教育校稲田学園(八木沼孝夫校長)の小中合同授業「稲田っ子集会」は24日、3・4年生と8年生(中学2年史)の約100人が同校体育館で紙飛行機の班対抗戦を行った。
 異学年の児童・生徒と交流することにより自己肯定感や自尊感情を育て、思いやりを育むことなどを目的に各学年同士で行っている。今年度は初めて。
 子どもたちは班ごとに分かれ、上級生が紙飛行機の折り方を後輩たちに指導した。一人ひとり完成させた紙飛行機の中で滞空時間が長いものを選抜し、班対抗戦で飛行時間を競った。
 低学年の子どもたちは上級生のお兄さん、お姉さんに優しく教わりながら完成させた紙飛行機を、目を輝かせながら飛ばして盛り上がっていた。