円谷幸吉マラソン6月から受け付け

完成した大会ポスター

 円谷幸吉メモリアルマラソン大会は10月21日午前8時50分から、須賀川アリーナをスタート・ゴールに行われる。
 大会事務局は6月1日から参加受け付けを開始するため、ポスターや要綱のなどを発行し準備を進めている。
 大会は須賀川出身で東京五輪男子マラソン銅メダリストの故円谷幸吉選手の顕彰と市民の体力づくり、健康なまちづくりへの寄与が目的。2020年東京五輪開催決定から注目が高まり、昨年度は過去最高の3506人のエントリーがあった。
 今年度は全24部門で健脚を競う。特別招待選手に1968年メキシコオリンピック2位の君原健二さん、円谷幸吉選手の母校である自衛隊体育学校の招待選手2人らを招く。
 今回から参考記録としてスタートラインとゴールラインまでのタイムをICタグで計測するネットタイムも計測し、完走証に記載する。
 また昨年に引き続き東京マラソン2019と提携し、条件を満たした上位20人に準エリート枠での出場権を付与する。条件は福島陸協に選手登録し、東京マラソン財団設定の基準タイムをクリアすることで、基準タイムはハーフ男子が1時間21分以内、同女子が1時間45分以内、10㌔男子が35分以内、同女子が40以内。
 申し込み・問い合せは須賀川アリーナ内大会事務局(℡76ー8111)まで。