ランニングクラスが開講

もも上げで汗を流す子どもたち

 須賀川市スポーツ振興協会のランニングクラスは19日に開講し、小学生や大人などの受講者が並木町運動広場で汗を流した。
 受講生約50人が継続的な運動習慣やランニングの基本技術を身に付け、マラソン大会等での目標達成を目指し、8月18日まで同運動場で全4回行う。
 岩瀬郡市陸協からふくしま駅伝須賀川市チームの監督・コーチ陣を講師に招き、初回はランニングフォームを確認して10分ジョグやポイント走、タイムを測っての1500㍍走などに取り組んだ。
 耳、肩、くるぶしが一直線になることを意識して、腰を高く保ちながら走るフォームを学びながら、参加者たちはベストタイムの更新を目指して練習していた。