児童福祉月間で、市長は白鳩などを訪問

 今月は児童福祉月間。須賀川市は今年も次世代を担う子どもたちが心身ともに健やかに育ってもらいたいと、18日から31日まで民生児童委員や主任児童委員らが一日施設長として認可保育園などを訪問して子どもたちと交流する。
 全ての子どもが家庭や地域において愛情に包まれながら育っていける環境づくりを目指して毎年実施し、地域住民の児童福祉向上について理解と関心を深めることが目的。
 橋本克也市長は25日午前9時から白鳩保育園とりのひらこども園を訪問、柳沼直三教育長は天泉こども園とぼたん保育園を訪れ、子どもたちと一緒にふれあい、児童全員で使える遊具などをプレゼントする。
 佐藤忠雄教育部長は24日に日高見児童クラブと白方児童クラブ、25日はうつみね保育園と虹色保育園を訪問する。
 民生児童委員や主任児童委員らは訪問施設から一日施設長の委嘱を受け、18日から31日まで、午前中は認可保育所(園)と地域保育施設、午後は児童クラブで活動する。