「はたけんぼの酒」づくりで田植え

酒米の田植えをするはたけんぼ職員と関係者たち

 JAあぐり夢みなみはたけんぼは16日、純米酒「石背の光」の田植えを行った。
 はたけんぼは日本の食文化及び農業について理解・関心を深め、米の消費拡大につなげることを目的に、米づくりと日本が誇れる日本酒の醸造を行っている。今年で10年目を迎える。
 はたけんぼの従業員、須賀川料飲リサイクル倶楽部ら16人が参加した。
 市内小中字上小中地内で深谷義正さん所有の10㌃の田んぼで米「コシヒカリ」を植えた。
 今後、10月に稲刈りを行い、刈り取った米を使って、天栄村の松崎酒造店で日本酒の醸造が行われる。来春販売する予定。