親しみやすい議会へ見学会

傍聴席から議場を見学する参加者

 須賀川市議会は日大工学部建築学科住環境計画研究室と連携して、議会活動の周知と理解を深めてもらいたいと、議場見学会を13日に実施、市民ら約50人が参加して学生から議会の仕組みなど説明を受けた。
 昨年10月に作成したオリジナル議場紹介パンフレットに続く連携活動の第2弾。より市民に議場を知ってもらいたいと独自のフリーペーパーも創刊した。
 当日は市議会広報委員会も参加し、市役所来庁者に議場見学会参加を呼びかけた。
 傍聴席から市当局と議員が対面式で答弁し合う席の配置、市の花牡丹の色を盛り込んだ議場の色使いなど紹介し、参加者らも記念撮影するなどして議会の仕組みに理解を深めた。
 フリーペーパーを製作した岡部真純さん(同大4年)は「市民の皆さんにより議場に親しんでもらえるよう、情報発信が大事だと思います。これからも興味を持ってもらえるような活動を継続していきます」と話した。