稲田地区学社連携の田んぼ学校

園児を手助けしながら田植えをする生徒たち

 稲田幼稚園と稲田学園の学社連携による田植え体験「稲田田んぼ学校」は10日、岩渕地内の水田で行われた。
 食育及びふるさと教育の一環で、稲田公民館とジェイラップ、地区の老人クラブ爽友会の協力で、年長組の園児と稲田学園の5年生、8年生(中学2年)ら88人が参加した。
 ジェイラップの常松義彰取締役部長が米の作り方や苗の植え方などを説明し、その後子どもたちが田植えを体験した。
 上級学年の生徒らは園児の手を引きながら田んぼに入り、泥だらけになりながらも笑顔を見せて一つ一つ苗を植えた。
 田んぼ学校は秋ごろにも開き、収穫を行う予定。