ながぬまさくらフォトコンテスト

最優秀賞の関根さん作品「長沼城址のサクラ」

 長沼観光物産振興協会(遠藤吉光会長)の第6回ながぬまさくらフォトコンテスト審査会は11日、長沼保健センターで開かれ、最優秀賞に関根松美さん(須賀川市)の「長沼城址のサクラ」、阿武隈時報社賞に矢部幸一さん(同)の「兎内のサクラ」が選ばれた。
 対象となった長沼地域の護真寺、古舘、長楽寺、岩崎山史跡公園、横田陣屋御殿、兎内、長沼城址、永泉寺、藤沼湖の各サクラを撮影した作品が34人(昨年比10人増)から72点(9点増)が寄せられた。
 遠藤会長は「今年は例年より早くサクラが咲き、長く見られたこともあり多くの応募が寄せられうれしく思います」とあいさつした。
 9人が審査員を務め、入賞14作品を選んだ。受賞した作品は観光宣伝の素材として活用される。
 入賞者は次の通り。
▽最優秀賞=関根松美(須賀川市)▽優秀賞=松井要三(同)、横田茂(同)、小原和幸(同)、大和田守(同)、柳沼功一(同)、鈴木浩二(同)、熊田行雄(鏡石町)、佐藤弘(西郷村)、近藤広章(白河市)▽福島民報社賞=本間正城(同)▽福島民友新聞社賞=熊田行雄(鏡石町)▽マメタイムス社賞=鈴木浩二(同)▽阿武隈時報社賞=矢部幸一(須賀川市)