小学校運動会シーズン始まる

3、4年生による力合わせた「北星マメタイフーン」

 須賀川・岩瀬地方の小学校の運動会は12日から始まり、須賀川二、小塩江、長沼、鏡石一で繰り広げられた。
 このうち須賀川二小(正木義輝校長)の運動会は、全校生365人が参加し校庭に歓声が響き渡った。
 開会式で正木校長、米倉攻PTA会長らがあいさつし、「がんばろう、だれもかがやく、一番星」をスローガンに、赤・白組が応援合戦を繰り広げた。
 全学年による「ラジオ体操」で競技を開始、1・2年生のダンス「ドラえもん」、3・4年生の「2018北星マメタイフーン」「よさこいソーラン」、5・6年生の「鼓笛行進」「須二小ダービー」、「学年リレー」など25種目が繰り広げた。
 中でも伝統競技の3・4年生「北星マメタイフーン」や5・6年生の「須ニ小ダービー」は紅白団体競技で、大声援が飛び交い、会場を盛り上げていた。
 19日は15校で運動会が行われる。