天栄村道の駅で春祭り

ふたまたぎつねとジャンケンする子ども(羽鳥湖高原)

 天栄村の道の駅「季の里」と「羽鳥湖高原」は3、4、5の3日間、春祭りを開き、県内外の観光客でにぎわった。
 季の里は4、5の両日、焼きマシュマロ体験や採れたて新鮮野菜、から揚げなどが人気を集めていた。また4日にはストリートライブも開かれ、7組がアコースティックギターの弾き語りなどを披露した。
 羽鳥湖高原は3日から5日まで、そばや春野菜天ぷら、イワナの塩焼きやベーグル、シフォンケーキなどを販売し、ベンチでほお張る観光客でにぎわった。
 村のマスコットキャラクターのふたまたぎつねとのジャンケン大会も行われ、列を作った多くの家族連れが挑戦し、勝つとベーグルや天栄米チップスなどの賞品を受け取っていた。